忍者ブログ

酒メモ

日本酒、ワインなど、美味しいと思ったものと、観た映画などをメモ。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

シャルトーニュ・タイエ サンタンヌ ブリュット


[NV] Chartogne-Taillet Sainte Anne Brut - Chartogne-Taillet
シャルトーニュ・タイエ サンタンヌ ブリュット - シャルトーニュ・タイエ
品種 :ピノ・ノワール 50% シャルドネ40% ピノ・ムニエ10%
熟成:3年以上
価格:4,179円
「ピーチやアップルのフルーツの濃いアロマが持続し、長い余韻へと華やかに広がる。長熟であるシャルドネが上手く溶け込み、安定し調和の取れた味わいである。ノン・ヴィンテージのスタンダードキュヴェでありながらワインアヴォケイトで90点を獲得していることがシャルトーニュ・タイエの実力を証明している。」

◆Wine Spectator 90P
◆Wine Advocate 90P

http://www.rakuten.co.jp/asahiya-wine/437524/438254/

「稀少なRMの造り手「シャルトーニュ・タイエ」

シャンパーニュの銘醸地ランスの北西にあるサン・ティエリーの丘で、
わずか12ヘクタールの畑から、驚くべきシャンパーニュをつくり出す
RMの生産者「シャルトーニュ・タイエ」。

RM(=レコルタン・マニピュラン)とは、自家栽培のブドウから
シャンパーニュを生産しているつくり手のことで、
大手メゾンが、優良な農家のブドウを買い付けてブレンドを行うのに対し、
RMの生産者がつくるシャンパンは、その畑、その生産者にしか
生み出しえない、個性が特徴です。

当主のフィリップ氏は、ボーヌで醸造学を学び、
テロワールを尊重したワインづくりを目指しています。
そしてそれを引き継ぐ息子は、あの「ジャック・セロス」で修行中とのこと。

19世紀のフィロキセラ以前の畑も一部に残るという、
小さなシャンパンメーカーから、
いま、伝統と先進の技術が見事調和した、
素晴しく洗練されたシャンパンが生み出されているのです。


甘みある果実香と、ミネラルの硬質なニュアンス、
イーストのボディある香りがバランスよく立ちのぼってきます。
例えていうなら、“ルイ・ロデレール”や“ポル・ロジェ”のように、
ボリューム感のある、ふくよかなタイプのシャンパーニュです。


世界が注目!
フランスでもほとんど味わえない“幻のシャンパーニュ”

「ワインアドヴォケイト」誌で90点
「ワインスペクテイター」誌で92点

さらに、ワインスペクテイターの「小規模シャンパーニュ生産者特集」では、
238の銘柄の中で、「傑出」と評価された28のワインの中に
2アイテムがランクイン!

同誌のトップを飾ったこともあります。
世界的な評価の高さに加えて、極めて生産量の少ないシャンパーニュのため、
輸出が全体のほぼ80%を占め、フランス国内ではほとんど口にすることはできないとも。

稀少な限定シャンパーニュ、
この機会にぜひお試しください。」

「ワイナート誌シャンパーニュ特集第一位!
WA誌93点評価の実力派の最新2000年入荷!

注目の「新・シャンパーニュ」の中でも『赤丸急上!』といって 間違いない“シャルトーニュ・タイエ”。

「ワイナート」誌における“RMシャンパーニュテイスティング104本”という企画の『ピノ・ノワール』部門において、“1999ミレジム・ブリュット”が第一位!

そして今回、その第一位獲得の“ミレジム・ブリュット”の、最新「2000年」が入荷しました!!

リッチで複雑なアロマ、深く力強い味わいは高級感溢れる仕上がり。クリーミーかつゴージャスでありながらも、ミネラルの豊かな感覚が熟成を経たいまでも、フレッシュさを感じさせてくれます。

2003年の「ワインスペクテイター」誌において、2258あるRM(レコルタン・マニピュラン)のシャンパーニュの中から厳選した238銘柄をテイスティングした際に、このキュヴェの1999ヴィンテージは「outstanding(90-94p)」と評価された28銘柄のひとつ。

「ワインアドヴォケイト」誌においても、文句なしの93点評価をされています。 」

http://item.rakuten.co.jp/finewine/c/0000000320/
PR

エグリ・ウーリエ グラン・クリュ ロゼ・ブリュット NV 、アンドレ・ボーフォール ブリュット


エグリ・ウーリエ グラン・クリュ ロゼ・ブリュット NV
ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
相場:8千円後半~1万円ちょっと

世間一般の”色付けだけ施したマーケテ ィングロゼ”とは、一線を画すロゼ・シャンパーニュ。これは、蔵での赤ワイン 造りの素晴らしさからくるカシスや赤いベリーのニュアンス、ジャミーながらも きめ細かい酸と別格のシャンパーニュだけが持つミネラルがバランスした一本。
http://www.rakuten.co.jp/asahiya-wine/437524/438254/

「ジャック・セロスのロゼにもエグリ・ウーリエのコトー・シャンプノワが使われています(最近ご自分でもピノ・ノワールを作りだしたからもうじき使われなくなるかも?) そのコトー・シャンプノワが10%も使われた、贅沢なロゼは、貴重品! ジンジャーやオレンジキャンディ、赤い桃やピンクの華、そしてラズベリーのヒントにいちじく・・・様々な香りや味わいが交差する、素晴らしいロゼ・シャンパーニュです。
46-50ヶ月も瓶内熟成されているとは思えない、いきいきとしたロゼです。感動的なロゼ・シャンパーニュが飲みたい方はぜひ味わってください。」

「完全主義者として知られるエグリ・ウーリエの4代目当主フランシス・エグリ氏は、 ブルゴーニュ的な農法を取り入れた第一人者としても知られ、40歳そこそこで  既に、充分な貫禄を備えた方です。
ウーリエの評価は、専門誌でも非常に高く、フランスの【クラスマン】では2ツ星を獲得。(ちなみに3ツ星は、クリュッグとボランジェのみです)
日本でも【ワイナート誌】のNVシャンパーニュ部門で94点の最高得点で1位  に輝いています。
エグリ・ウーリエは収量を徹底的に抑え、シャンパーニュでは数少ないグリーン・ ハーベストを行い、ブドウに最適だと思われる“自己流”を貫き通しています。
また、新樽による発酵やドサージュはわずか3~4.5g/lとその醸造においても、 シリアスな求道者ぶりを発揮しています。
シャンパーニュの個性派ジャック・セロスやロワールの異端児ディディエ・ダグノー とも交流があり、常により良いワイン造りを目指し、切磋琢磨している素晴らしい  造り手です(^・^)  そういえば、ジャック・セロスの“幻”のロゼ・シャンパーニュに使われているピノ・  ノワールは、エグリ・ウーリエのブドウだとか。  いずれにせよ、泡モノ好きの方なら一度は飲んでみたいシャンパーニュの1つに  挙げられる秀逸なシャンパンメーカー、エグリ・ウーリエです。  優れた特級畑のみが持つミネラル、美しい酸、凝縮した果実味と厚みのある  ボディのバランスが見事!一度飲んだら虜になりますよ(^^♪   ※ウーリエのシャンパンには、裏ラベルに瓶熟期間とデゴルジュマン(滓引き)の日時が記載されています。入荷したロットにより期間・日時が異なります。」 http://www.rakuten.co.jp/marugensake/101017/106958/540205/335703/

「約5000軒の生産者の中、でわずか6軒だけの三ツ星のひとつがエグリ・ウーリエ!そんなウーリエを知るにはまずこれを飲まなくては!飲むとまた驚き。濃いのですが重たくなくてアプリコットを皮ごとかじったような溌剌とした印象もあたえます。 この液体の中に存在する深い深いミネラル!!! この価格でこれはスゴイ!!  シャンパーニュ好きが誰しも認めるのは一口飲めば納得のシャンパーニュです!!」
http://www.winegrocery.com/fs/winegrocery/c/424

「エグリ・ウーリエは1900年創立された。

 モンターニュ・ド・ランス地区にピノ・ノワールで有名な100%グランクリュの畑を約6ヘクタール所有し、そのうち約5ヘクタールはアンボネに、ブージィとヴェルズネにはそれぞれ0.5ヘクタールずつ所有している。  (平均樹齢は30~40年) 

 エグリ・ウーリエは芳醇で力強い味わいであるが、これは低い収穫量と軽く1回だけ行われる濾過、3年以上の瓶熟成の後の出荷などから生まれる味わいであ る。この自社畑のぶどうだけで造り出されるシャンパーニュはとても高品質であり、特にロゼは世界中のシャンパーニュファンが憧れる、ロゼシャンパンの最高 峰である。

 エグリ・ウーリエのシャンパーニュはヴァン・ド・レゼルヴの比率が約50%と高いが、あの濃厚な味わいはこのヴァン・ド・レゼルヴの比率の高さにあると言われている。(大手シャンパーニュ・ハウスのヴァン・ド・レゼルヴの使用率は20~30%)」
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~urase/drink/c-egly-ouriet.htm




アンドレ・ボーフォール ブリュット
Andre Beaufort Brut
5,000円くらい
品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%

「明るめの黄色で、きめの細かい泡がたちます。
ブリュットですが、柔らかくしなやかでバランスの良さが引き立っています。 」

「ジャック・ボーフォール/アンドレ・ボーフォール
Jacques Beaufort/Andre Beaufort
アンドレ・ボーフォールはアンボネイにあるレコルタン・マニュピュランで
シャンパーニュにおけるビオディナミの先駆者といわれる造り手です。
その始まりは1971年から始まり化学肥料、除草剤、殺虫剤などその全ての使用をやめ、硫黄や硫酸銅(うどん粉病、ベトカビ病に使用する)でさえ使わないという徹底ぶり。
彼はその代わりにアロマテラピー用のオイルを殺虫剤や防カビ剤の代わりとして使用しています。(以前ケガをしたときに使った鎮痛剤の影響で体調を崩した経験があるためだそうです)
~100年ものの樽~
アンドレ・ボーフォールは非常に古い樽を使用し、中には100年にも及ぶ古樽を使います。
新樽は樽を焼くことで生まれる炭が次第にタールに変わるため体に悪いとのことで一切使用しません。」
http://www.rakuten.co.jp/fitch/1912698/311542/

CHAMPAGNE GRAND CRU PAUL DETHUNE



Brut Grand Cru
ブリュット グラン・クリュ
すべてアンボネー産のピノノワール70%、シャルドネ30%。
平均樹齢35~40年のVV。現在販売中のものは、2006年産が50%、ヴァン・ド・レゼルヴ50%。2~3年間瓶熟成。ステンレスタンク95%、木製大樽5%で発酵。ドザージュは10g/l。


CHAMPAGNE PAUL DETHUNE BRUT ROSE AMBONNAY GRAND CRU S.A.
シャンパーニュ・ポール・デチュヌ・ブリュット・ロゼ、アンボネ村特級

ポール・デチュヌ(蔵元)の得意とするロゼ・シャンパンなのですが、フランス国内およびヨーロッパでロゼ人気が高く、ここ数年品薄となっているのがロゼです。小 さな蔵元に限らずアイ村にある名門ゴッセなども含めロゼは品薄状態が続いていました。今回、久し振りに入手することができました。もちろん、アンボネ産の 極上葡萄のみで仕上げられたもので、こちらはピノ・ノワール80%にシャルドネ20%で造られています。

白 葡萄の故郷であるコート・デ・ブラン地区のロゼ・シャンパンと違い、黒葡萄の故郷らしい深い色合いをしています。また、果実味もとても強く、フランボワー ズや新鮮なイチゴのアロマがストレートに鼻腔を襲ってきます。これぞロゼ・シャンパンと言わんばかりの風味の良さに心踊ります。ひとくち口に含むとそこは アンボネワールド、ポール・デチュヌの華やかで華麗なる世界が広がっています。この味で満足しない訳がない!ブリュットとともに是非、味わってほしい1 本、貴方を虜にしますよ。
CHAMPAGNE PAUL DETHUNE BRUT ROSE AMBONNAY GRAND CRU S.A.
容量:750ml 価格:¥5,900


アンボネ村:アンドレ・ボーフォール、エリック・ロデ、エグリ・ウリエ、マリー・ノエル・レドリュ、アンリ・ビリオ
ポール・デチュヌは当店ではアンボネの代表格として君臨してきました。


ストーリー:
 "ポール・デチュヌ"は、シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区アンボネ村にあります。この村は、この地区でもブズィ村とともに最高レベルの ピノ・ノワールが獲れる産地として一目置かれています。この村は、シャンパーニュ2大都市の一つ"エペルネ"から東へ18kmほど行ったところにありま す。もちろん格付けは100%クリュ、つまり特級格付けです。村としては1180Haの広さをもち、その内1/3程が葡萄畑です。栽培されている葡萄は、 84%がピノ・ノワールで、残りがシャルドネ。ピノ・ムニエは栽培されていません。

ピノ・ノワールが中心に栽培されているので、造られるシャンパンの多くが当然ピノ・ノワール主体となり、シャルドネが少量加えられることでフィネスを与 え、ボディと繊細さとのバランスを上手く表現しています。もちろん、ピノ・ノワールの故郷なのでブラン・ド・ノワール(ピノ・ノワール100%)も造られ ていますが、一部のものを除きこれぞ最上というものは稀だと思っています。

さて、ポール・デチュヌですが、1890年から代々シャンパン造りをしてきている伝統ある蔵元です。大手メゾンへも原酒の供給をしてきました。皆様ご存知 のヴーヴ・クリコへも供給されています。但し、ヴーヴ・クリコのスタンダードものに使用されているのではなく、トップキュヴェのグラン・ダムの原酒の一部 として供給されています。以前は生産している25%程が供給されていましたが、現在ではその数値は徐々に低くなり独自の名前、つまりポール・デチュヌの シャンパンとして供給される量が増えてきています。

1992年からこの蔵を引き継いだ職人肌の3代目ピエールの腕前は確かなもので、研究心旺盛なこともあり最近では色々なキュヴェが造られるようになりまし た。お付き合いが始まった当初は、年号無のブリュットとロゼ、そしてプレステージキュヴェ位だったのですが、今では205?入りのシャンパーニュ地方の樫 樽で熟成させたスペシャルキュヴェも造っています。但し、その味わいはスタンダードからトップキュヴェまで確かな思想、哲学が貫かれ、アイデンティティの はっきりしたものをリリースしています。このIDの明確なところがこの蔵元の価値の高さでありレコルタンらしさだと思っています。

La Vinee http://www.lavinee.jp/select_cham-17.html より引用

「所在村 :Ambonnay

醸造家 :Pierre Déthune

所有畑面積 :7ha

ドメーヌ継承年: 1992年

栽培における特記事項
厳格なリュット・レゾネ。化学肥料、殺虫剤、銅は一切使用しない。肥料は有機肥料のみ。メゾンの総使用電力の20%を自家ソーラー発電でまかなう

醸造における特記事項
大小の様々な樽を使用。マロラクティック発酵を行う。動瓶はすべて手作業

販売先
輸出60%、フランス国内40%(高級レストラン、ワインショップ、個人客)

掲載実績のある海外メディア
「Classement」、「Guide Hachette」、「Guide Fleurus」、「Gault Millau」等多数

参照できる日本のメディア
「ワイナート」第39号P22、「ワイン王国」第43号P47、シュワリスタ・ラウンジhttp://www.shwalista.jp/monthly/report/080205/index.html

http://www.nouvellesselections.com/winery/detail.php?post_id=1000124より引用

すべてアンボネー産のピノノワール70%、シャルドネ30%。
平均樹齢35~40年のVV。現在販売中のものは、2006年産が50%、ヴァン・ド・レゼルヴ50%。2~3年間瓶熟成。ステンレスタンク95%、木製大樽5%で発酵。ドザージュは10g/l。


CHAMPAGNE PAUL DETHUNE BRUT ROSE AMBONNAY GRAND CRU S.A.
シャンパーニュ・ポール・デチュヌ・ブリュット・ロゼ、アンボネ村特級

ポール・デチュヌ(蔵元)の得意とするロゼ・シャンパンなのですが、フランス国内およびヨーロッパでロゼ人気が高く、ここ数年品薄となっているのがロゼです。小 さな蔵元に限らずアイ村にある名門ゴッセなども含めロゼは品薄状態が続いていました。今回、久し振りに入手することができました。もちろん、アンボネ産の 極上葡萄のみで仕上げられたもので、こちらはピノ・ノワール80%にシャルドネ20%で造られています。

白 葡萄の故郷であるコート・デ・ブラン地区のロゼ・シャンパンと違い、黒葡萄の故郷らしい深い色合いをしています。また、果実味もとても強く、フランボワー ズや新鮮なイチゴのアロマがストレートに鼻腔を襲ってきます。これぞロゼ・シャンパンと言わんばかりの風味の良さに心踊ります。ひとくち口に含むとそこは アンボネワールド、ポール・デチュヌの華やかで華麗なる世界が広がっています。この味で満足しない訳がない!ブリュットとともに是非、味わってほしい1 本、貴方を虜にしますよ。
CHAMPAGNE PAUL DETHUNE BRUT ROSE AMBONNAY GRAND CRU S.A.
容量:750ml 価格:¥5,900


アンボネ村:アンドレ・ボーフォール、エリック・ロデ、エグリ・ウリエ、マリー・ノエル・レドリュ、アンリ・ビリオ
ポール・デチュヌは当店ではアンボネの代表格として君臨してきました。


ストーリー:
 "ポール・デチュヌ"は、シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区アンボネ村にあります。この村は、この地区でもブズィ村とともに最高レベルの ピノ・ノワールが獲れる産地として一目置かれています。この村は、シャンパーニュ2大都市の一つ"エペルネ"から東へ18kmほど行ったところにありま す。もちろん格付けは100%クリュ、つまり特級格付けです。村としては1180Haの広さをもち、その内1/3程が葡萄畑です。栽培されている葡萄は、 84%がピノ・ノワールで、残りがシャルドネ。ピノ・ムニエは栽培されていません。

ピノ・ノワールが中心に栽培されているので、造られるシャンパンの多くが当然ピノ・ノワール主体となり、シャルドネが少量加えられることでフィネスを与 え、ボディと繊細さとのバランスを上手く表現しています。もちろん、ピノ・ノワールの故郷なのでブラン・ド・ノワール(ピノ・ノワール100%)も造られ ていますが、一部のものを除きこれぞ最上というものは稀だと思っています。

さて、ポール・デチュヌですが、1890年から代々シャンパン造りをしてきている伝統ある蔵元です。大手メゾンへも原酒の供給をしてきました。皆様ご存知 のヴーヴ・クリコへも供給されています。但し、ヴーヴ・クリコのスタンダードものに使用されているのではなく、トップキュヴェのグラン・ダムの原酒の一部 として供給されています。以前は生産している25%程が供給されていましたが、現在ではその数値は徐々に低くなり独自の名前、つまりポール・デチュヌの シャンパンとして供給される量が増えてきています。

1992年からこの蔵を引き継いだ職人肌の3代目ピエールの腕前は確かなもので、研究心旺盛なこともあり最近では色々なキュヴェが造られるようになりまし た。お付き合いが始まった当初は、年号無のブリュットとロゼ、そしてプレステージキュヴェ位だったのですが、今では205?入りのシャンパーニュ地方の樫 樽で熟成させたスペシャルキュヴェも造っています。但し、その味わいはスタンダードからトップキュヴェまで確かな思想、哲学が貫かれ、アイデンティティの はっきりしたものをリリースしています。このIDの明確なところがこの蔵元の価値の高さでありレコルタンらしさだと思っています。

La Vinee http://www.lavinee.jp/select_cham-17.html より引用

「所在村 :Ambonnay

醸造家 :Pierre Déthune

所有畑面積 :7ha

ドメーヌ継承年: 1992年

栽培における特記事項
厳格なリュット・レゾネ。化学肥料、殺虫剤、銅は一切使用しない。肥料は有機肥料のみ。メゾンの総使用電力の20%を自家ソーラー発電でまかなう

醸造における特記事項
大小の様々な樽を使用。マロラクティック発酵を行う。動瓶はすべて手作業

販売先
輸出60%、フランス国内40%(高級レストラン、ワインショップ、個人客)

掲載実績のある海外メディア
「Classement」、「Guide Hachette」、「Guide Fleurus」、「Gault Millau」等多数

参照できる日本のメディア
「ワイナート」第39号P22、「ワイン王国」第43号P47、シュワリスタ・ラウンジhttp://www.shwalista.jp/monthly/report/080205/index.html

http://www.nouvellesselections.com/winery/detail.php?post_id=1000124より引用

" dc:identifier="http://samohan.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/champagne%20grand%20cru%20paul%20dethune_118" /> -->

CHAMPAGNE GRAND CRU PAUL DETHUNE




スパークリング・シャンパン (2007のメモ)

フランチャコルタ
クリュグ

カテゴリー

ブログ内検索

最新記事

link

カレンダー

10 2025/11 12
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

アーカイブ

リンク

RSS

バーコード

アクセス解析